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会長日記vol.139 拍手ができない日本人がほんと多い

大好きなアーティストのライブなら
そんな事もないだろうが
知り合いに呼ばれた何かのショーや
コンサートや発表会の時などに
いつも思うことがある


日本人て拍手出来ないよなぁ と


手を叩いてない訳ではない
全然気持ちを込めて叩いてないのだ


これが素晴らしい内容で
「こんなの見たことない!最高!!」
の内容なら賞賛も込めて自然と拍手も
力はこもる

ショーをやる前の最初の拍手が弱い
「当たり前じゃん見てないんだもの」
と思う人もいるだろう
それが拍手出来てないという所以なのだ



その人の
その講演の
そのショーの
最高の出来を見たいのなら
こちらから最高の拍手をすべきなのだ
相手も人間だしこちらも人間
ステージに上がった時に拍手喝采を受けた時と
パラパラの寂しい拍手の時
どちらがパフォーマンス良いと思うのか
考えるまでもない


倫理の学びで

「先に出す 先に与える」

というのがある


元気になって欲しいのなら
自分から元気に接しなさい
儲けたいのなら
自分から仕事をお願いしなさい
楽しいから笑うのではなく
笑顔になれば楽しくなってくる


「さあ〜どんな感じで楽しませてくれるん?」
「実力どんなとんや?」

心の中で腕組みしてハスに構えた受け身だから
拍手も小さい
まず心を込めた元気な拍手を送って
「頑張れよ!」「素晴らしいショー期待してます!」
と気持ちを込めれば
演者も答えようとするのだ



常居其全(じょうきょきぜん)
常にそのまったきにいる
=その時その場で常に全力を尽くす事

折角時間やお金使って来て
全力を出してくれなきゃと思うなら

全力で迎える事だよニコニコ


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