経営者・事業主を成幸へ導く朝活コミュニティ、浜松市東倫理法人会です。

毎週木曜朝6~7時グランドホテル浜松にて「モーニングセミナー」開催中。悩みや問題を改善し、「変わりたい」あなたを変え、仕事や人間関係を成幸に導く朝活コミュニティ。なぜあなたがうまくいってないのかがわかります。浜松活性化のため今年度100社目指して邁進中(^^)!入会、退会自由。まずは気軽にご参加ください!

会長日記vol.155 太上は天を師とし。。

倫理法人会の万人幸福の栞の中に記されている
言志録の一説に


太上は天を師とし
其の次は人を師とし
其の次は経を師とす


という一説がある



これは物事を学ぶ順序の事で

最も優れた人間は
一番学ぶべき事は天=宇宙や大自然から学び
次に人から学び
その次は本から学ぶ


と言う事だ


賢い人間は大自然や宇宙の法則
天体の巡りや草木の育ち方朽ち方
動物や昆虫の行動に至るまで
様々な部分に学ぶべき法則がある
なぜこれほどまでにこの世(大宇宙)は
こうもうまく回って成り立っているのか
そこに気づき学び感じ取りなさい
と言っている(と思う)


人から学ぶことももちろん多い
親から子から友から他人から
沢山の学びや気づきがあるのはその通りで
時に反面教師にもなる


本から学べというのは歴史から学べということ
先人たちの幾百千の経験が詰まった本を
読まないことは学ぶ気がないのと同義だぞと


そこにもう一つの格言がある

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」


賢い人は歴史(=本)から学ぶけど
愚か者は自分の経験からしか学ばない
すると学ぶべき順序がこうなる

大宇宙>人>歴史>自分の経験


学ぶべき対象が大きければ大きいほど
素晴らしいぜ!ということになるし
小さければ小さいほど愚かだぜ!
ということにもなる


自分という言葉は「自然の分身」
から生まれた
自然や宇宙の法則を無視して
我(=経験)で物事を動かそうったってうまくいかない
なぜなら自分は自然(宇宙)そのものだから


あなたは自然や宇宙から何を学びますか?
それを気づけば気づくほど
賢者に近づく・・・奥深い世界ですな〜〜・・びっくり

会長日記vol.155   太上は天を師とし。。



  • 同じカテゴリー(倫理法人会について)の記事
    上の画像に書かれている文字を入力して下さい
    <ご注意>
    書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

    削除
    会長日記vol.155 太上は天を師とし。。
      コメント(0)