倫理法人会の万人幸福の栞の中に記されている
言志録の一説に
という一説がある
これは物事を学ぶ順序の事で
最も優れた人間は
一番学ぶべき事は天=宇宙や大自然から学び
次に人から学び
その次は本から学ぶ
と言う事だ
賢い人間は大自然や宇宙の法則
天体の巡りや草木の育ち方朽ち方
動物や昆虫の行動に至るまで
様々な部分に学ぶべき法則がある
なぜこれほどまでにこの世(大宇宙)は
こうもうまく回って成り立っているのか
そこに気づき学び感じ取りなさい
と言っている(と思う)
人から学ぶことももちろん多い
親から子から友から他人から
沢山の学びや気づきがあるのはその通りで
時に反面教師にもなる
本から学べというのは歴史から学べということ
先人たちの幾百千の経験が詰まった本を
読まないことは学ぶ気がないのと同義だぞと
そこにもう一つの格言がある
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
賢い人は歴史(=本)から学ぶけど
愚か者は自分の経験からしか学ばない
すると学ぶべき順序がこうなる
大宇宙>人>歴史>自分の経験
学ぶべき対象が大きければ大きいほど
素晴らしいぜ!ということになるし
小さければ小さいほど愚かだぜ!
ということにもなる
自分という言葉は「自然の分身」
から生まれた
自然や宇宙の法則を無視して
我(=経験)で物事を動かそうったってうまくいかない
なぜなら自分は自然(宇宙)そのものだから
あなたは自然や宇宙から何を学びますか?
それを気づけば気づくほど
賢者に近づく・・・奥深い世界ですな〜〜・・

言志録の一説に
太上は天を師とし
其の次は人を師とし
其の次は経を師とす
という一説がある
これは物事を学ぶ順序の事で
最も優れた人間は
一番学ぶべき事は天=宇宙や大自然から学び
次に人から学び
その次は本から学ぶ
と言う事だ
賢い人間は大自然や宇宙の法則
天体の巡りや草木の育ち方朽ち方
動物や昆虫の行動に至るまで
様々な部分に学ぶべき法則がある
なぜこれほどまでにこの世(大宇宙)は
こうもうまく回って成り立っているのか
そこに気づき学び感じ取りなさい
と言っている(と思う)
人から学ぶことももちろん多い
親から子から友から他人から
沢山の学びや気づきがあるのはその通りで
時に反面教師にもなる
本から学べというのは歴史から学べということ
先人たちの幾百千の経験が詰まった本を
読まないことは学ぶ気がないのと同義だぞと
そこにもう一つの格言がある
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
賢い人は歴史(=本)から学ぶけど
愚か者は自分の経験からしか学ばない
すると学ぶべき順序がこうなる
大宇宙>人>歴史>自分の経験
学ぶべき対象が大きければ大きいほど
素晴らしいぜ!ということになるし
小さければ小さいほど愚かだぜ!
ということにもなる
自分という言葉は「自然の分身」
から生まれた
自然や宇宙の法則を無視して
我(=経験)で物事を動かそうったってうまくいかない
なぜなら自分は自然(宇宙)そのものだから
あなたは自然や宇宙から何を学びますか?
それを気づけば気づくほど
賢者に近づく・・・奥深い世界ですな〜〜・・

